久しぶりにヨーグルトの新店、イタリヤ生まれのようで、ジェラトーとヨーグルトがいっしょです 手前宇宙船のハッチのようななかにジェラトーが入ってぐるぐる回ってる、ヨーグルトはリッチでなめらか、今は市内だけでも何軒あるかわからないヨーグルトショップだけど、ブラインドでもここのははっきり言い当てられそうなくらい特徴がある、 yogorino
どこまで続くかわからないけど、連勝中 ちょっと早めに入ってフードコート巡り、 ちょっと食べにくそうだけど、地中海サラダとかシザーサラダをブリトーみたいにラップしたもの、
オークランドに比べるとやっぱりちょっとお洒落なメニューが多いですか、 人気はストロベリーショートケーキ、小さなビスケットの上にスライスしたイチゴをたっぷりのせて 上からホイップしたクリームをもっこり これを席に持ち帰ると回りから「アッ 俺に ?ありがとー」とか「次にヒットが出たら ひとくち頂戴」とかしょーもないアメリカンジョークに取り囲まれます
川端通りを走る車中、「最近、宝泉さん、どーですか」 とタクシーの運転手さんにふってみた、 「いいと思いますよ、」 信号待ちで振り返りながら、メガネのフレームを上げる仕草にトリビア系の光、 「ひょっとして、京都甘味詳しいですか、」 「ハイ、かなり」 こーいう自信満々の人いいですねー それじゃ次回 是非案内をということで名刺をもらった屋内のそこかしこに祖母が住んでた家に似通った空気がある、子供時分には気味悪かった人気のない離れの部屋とか、日中でも妙にヒンヤリとした庭木の隅とか、 そんな気配の残る畳間で冷たいのをツルッと こんな贅沢なものはでなかったけど、
お待たせしましたと壁書きにあった、 和歌山 白鳳 シロップも桃ピューレ
軽車両っていうのはリヤカー、馬車、牛車、犬そりなんかも含むらしのだけど、 このキラキラビルの横は通れないらしい、この慌ただしい時期、列もないだろうとでかけてみたら、店内にちょうど収まるほどだけど、ちょっとした列、 年末年始はケーキで納めようとか迎えようという人はけっこういるようです売り切れの物はないのか尋ねてみたら、待てるなら近くの厨房から運んでくれるらしい、 ここにたどり着くまでも、そっちのアレとかあっちのソレはどーだろうかと色々思案、界隈の甘味界の層の厚さはゾッとするほど
朝市の屋台スタンドで販売してる頃に店開けるからと聞いてから早2年?、 ちょっと気の入ったsorbet 群 寒いけど、pear cranberry を walnut short bread cookie ではさんだ物 scream sorbet
子供の頃、イチゴ潰してミルクと練乳をかけまわす "おやつ" が登場すると 祝い事?みたいな特別感がありました、それを食べながらドリフターズっていうのに夏休みの終わりを感じてた 練乳クリームパン、思わず
先月東京駅の地下でカップケーキ専門店があったので日本でも食べるんだと 小さいのを手にしてみたけど、本当に小さいし、のっかてるクリームが違う、甘さ度合いが違う アメリカのそれが本家だとしたら「作り方間違ってませんか」?ってくらい なぜそうなるのかわからないけど、アメリカのカップケーキは頬張ると歯茎が緩んで歯が落ちてきそうな錯覚に陥る またまたアメリカンなカップケーの王道を行きそうなお店がオープンしている 「見た目がいいでしょ」と言われてもちょっとピンとこないけど、ガーデンパーティーやウェディングなどではなくてはならない添えだ店先に "うちのストロベリーカップケーキをmartha stewart が全米NO1 だと賞賛してると" 書いてあったので素通りできなくなってしまった カップケーキ界のことはまったくわからないのだけどmartha が旨いといえばそれはほぼ完成形なのだろう ということで通りがかりの strawberry cup cakesusie cakes
ひと段落ついて冷蔵庫開けると 「あっ これあったんだ」 という遭遇はささやかな幸せというかそーいうのありますね、 佐藤錦となんとかマンゴ無いと思ってたら麦茶の後ろに缶ビールとか トンカツーモードで帰ったらトンカツだったとか こういう時のささやか幸せの旨さ指数っていうのは計り知れないというか星の数でいえば4か5辺りですか?
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