新しいスタイルの"Sushi Bar" が隆盛の期にある。
新しいといってもここ4~5年の話なのだが、日本人のあまり感知しない場所であったりするので、ひそやかに進行してきた勢力。いえばこちらが相手にされていないという説明の方がしっくりくるかもしれない。
サウスマーケットにある"Sushi Groove South" には夜な夜な先端を自認する20代後半~の層でパックの状態、DJが入りRAVEな雰囲気を作り出す。
食事をするというより、社交の場、その交流の狭間を仲介するのが "Sushi"
寿司や鮨ではしっくりこない。
こういうロケーションは "People watching" とか"See and Be seen" と呼ばれるカテゴリーでお洒落して集合した赫々がチラチラ、「あっ、いい男、おっ、いい女」という所作に陶酔することに"遊ぶ"をいざなう空間。カウンターにローライズすぎて下のT-Bを丸見え状態に座っている子などを発見しても興奮せず、冷静に見て見ぬフリを装うのだが、
この場合、「まったく見ない」「気づかない」というのはいけない。
バレンタインの宵、女性同士でやってきている数カップルを見たが、途中「チュ」が始まり、あーそうですか そーいう組み合わせもある事をすっかり忘れていました。
2人ともSEXYダイナマイトというやつだが、「なんでかねー」と思案するはオヤジ思考、こういう回路、発想というのは勝手に湧き出てくる。オヤジでありたくないつもりだが、エキスは脈々と満々である。
旅行にきたけど、日本人がTVや映画でイメージする、白人って?、アメリカ人って? いったい何処にいるんですか?といった疑問は人種のルツボな市内を歩くとほとんどの人が抱く疑問。
ここはそんな疑問&好奇心あれば足を踏み入れてみるのも一考
2店舗あるので :注:

1516 Folsom St San Francisco (415) 503-1950
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