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kalamata olive が練りこんである sourdough これをスライスして、トースト、下地のバターを塗って hidemi sugino のプルーンの赤ワイン、スパイス オリーブ、酸味、プルーン、スパイス、どれもあまり際立たせない最小公倍数が◎
東海岸なのでやっぱり、ヨーロッパが身近 Florence からのアスパラガスっていうのを食べたけど、、、 春先、一番ビックリしたのはおそらくベイエリア産なんだろうけど manresa で食べたグリーンアスパラ、 近場で美味しいっていうのはいいことです、
大盛況な空間 SFからは消えてしまったレバ刺 禁断になりつつあるユッケ ミノ湯引き 昨晩は韓国料理だったけど、日本風焼肉となると別バラになるから不思議、 殺生したものを余すことなく食べるという風潮がこちらでも最近芽生え始めている ファーストフードなどでは耳も鼻も形を変え全部使っているのだろうからその事に関しては、アメリカは最先端だったのだろうけど、何のどこを食べているのか個々部位の味わいとか個性を消費する側にわからせるという方が返って逆行しているような気もする
焼肉のはなしだったのだけど、いちばん印象に残ったのは最後に店員さんが持ってきてくれたコレ Madagascar vanilla softserve焼肉 takashi
自分では進む方向を選べないときというのは往々にしてあるのだけど然程気にとめることなくなすがままの事の方が多いような気がする そんな事考えた折、暗い路地に浮かぶ "24時間" って文字はとても自由で奔放な感じがした トントントンとおつまみが並んで 氷とdong-dong-ju どんどんじゅ、赤坂にも同じ名前の店がある、どんぶりで飲まされてフラフラに 落雷で閃光するNY
アメリカの子供は袋入りインスタントラーメンも作れないというか見てると素のまま喰ってる、ネギくらい切れよ 卵 茹でとけば?と思うのだけど、手を切られても火の始末も心もとないのであまり余計な事言わないでいる、
雨もふってるし、餃子でもいっしょに作ってみようかと、、、子供の頃は何かさせてくれないかとキッチンの回りをウロウロして「じゃーこれ混ぜて」とか言われると ホイきたって調子で混ぜたり、近所の魚屋さんで仕込みを眺めてると 「やってみたいか」と放りなげてもらったイカなんかを包丁借りてズタズタにしてた記憶があるけど 最近は keypad かスクリーン 以外はあまり触りたくないらしい、 ところで、白菜を根元から切っていくとこんな感じになるけど、根の部分ってシャキシャキ感が強く別にして使ったら個性がでて美味しいんじゃないかと その部分だけ別切りにしてみた 葉っぱ部と根の部分 白菜根っこ餃子の元 タマネギ、にんにく、そしてニラはけっこう使います 肉は牛のlean な物と豚のちょっと脂を加えたグラインド、日系スーパーの挽肉は80%脂みたいな仕上がりなので普通の肉屋さんにいってグラインドしてもらう <これを混ぜた後、すぐにテキストチェック、してた こんな disgusting ことをさせられてるみたいな事を発信した後の返信か?>ヒダはなしでとりあえずクローズさせることに専念、これだと餡が沢山はいっても破裂しない、 食べるときにツルンと中具がでると悲しいので皮はぎゅーっと纏わりついて欲しい 水分が飛んで肉が透け出てくるとそそられますあとは薄くカリパリになるまでがまん、餅がこげたみたいなのとか、羽つきとかより、こーいう JR ガード下に生息してるようなのが好み 喰うときだけはちゃっかり戻ってきて平らげるんですね
昼近くにでて遅い昼飯を食べ、夕方前には戻ってこれるか、ということでワインカントリーまで 最近はどこも太っといアスパラを使うようになった、日本ではなんでも小さいのが珍重されがちだけど、こちらではアスパラは太いのが美味しいというのが定着してきた それでもマーケットにいけば、極細、極太とチョイスはある、最近はKale を食べろとスーパーの紙袋にも書いてあるくらい健康食として取り沙汰されるKale ここの定番サラダ、チーズをパキパキわって食べると Kale の苦味が緩和されて食べやすい、 べジばっか食べてられないのでミートボール ちょっと地中海ぽっくもあるけど、ベイエリア風の完成形だと思える cioppino broth を使った、カルフォルニアの bass 夕方前に帰ってくる?> 結果、なんとかなります
小柄なフィレは塩してしばらくおいときます その後、米酢で塩を洗い流して冷蔵庫で寝かせ残った酢が浸透して軽めにしまった感じで止めておいたほうがいいのは去年の教訓 食べる前に別途、好みの酢と〆加減で再度、味付け程度に酢をくぐらせ完成、 本当に小さいものは皮の独特の触りがあっていいけど、中級になると皮は取った方がいい感じ、どしゃっとオロシ醤油とか、淡白でフワリと柔らかいので割となんでも
先週、大漁の日があったようで、たくさん届けてもらう
20センチ以上の大物は1匹、これは塩焼きに ちょっと太刀魚に似た風味と食感、でなかなか 中級から小さいものはすべておろして他のことに、骨は干してだしでもとりあえず唐揚げにして揚がるはしから塩をパラパラふりかけてキッチンでつまみ食いするのがうまい、 残りは南蛮漬け、漬け汁の分量を尋ねると少量でいいと言う 汁に浸すとぼやけた味になるらしい 少ない汁を上から下にかけまわすような感じで馴染ませていく、
あとは冷蔵でしばし、ジャイアンツ 戦をTV で見ながらこの半漬かりになったタマネギでビールを飲むのが先週の楽しみでした
ビストロのガッツリ塩加減された料理というのいは体調によっては強すぎたりするけど体が欲してる時にいい塩梅に塩された厚手のステーキなんかはそのまま体の肉になりそう 強塩のローストチキン、なかなかしっくりくる事はないのだけどたまにあるんですね、塩の神が降りることが、 ところで anchor steam、 日本の雑誌で世界一に選ばれたという記事をかなり昔に読んだことがあるのだけど、なんの世界一だったんだろうと今更ながら
ニュージャージーで揚がったといわれる美味しい白身を食べた、ソイ?だったのか、ちょっと寝かせた脂ノリのいい瀬戸内の鯛のようなあたり、なんだったのかはっきり聞いとけばよかった、 〆に、押鮨、キリッと冷たい稲庭 夜も更けたけど暖かい風、しばらく歩きたい心地、
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