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May 31, 2008

Red Mango

LA の知り合いから 「ついにあの韓国の店がやってきた!」と聞いたのはいつ頃か 
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オープン当初は連日長蛇の列で店の裏にはトッピングで使われるフルーツの空き箱がうず高く積まれすごかったらしい

Korean Votex 吹き荒れる南カルフォルニアとは打って変って冷ややかなムードのベイエリア、別に並ぶ事もなくすんなり
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それにしても最近のヨーグルト戦線はnon fat だの低カロリーだと健康路線でシャーベットなのかヨーグルトなのかわからない商品が多くなって、、、偶にしか食べないんだから 特濃 でどんといこうよ

Red Mango

May 30, 2008

tonkatsu

家で食べるトンカツがその唯一たるものと思ってたという事と、家で食べても外で食べても大きな違いは無いのではないかという浅はかな考えからトンカツのあるような場所での外食は焼肉定食や刺身定食をよくオーダーしてた
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それが小学の高学年になって青森のネブタ祭りを見に行った折、美味しいトンカツ屋さんがあるからと連れて行ってもらった専門店、トンカツしかない事にビックリしたけど、ヒレ、ロース等の部位に分かれていることにも慌てた

サックとした歯ざわりの衣に家で食べてたのとは比べものにならない柔らかい肉質 

ソースが違う

本当のトンカツとはこんなにも美味しいものなのかと目黒のサンマのごとく青森のトンカツ、いまだに脳裏にある子供心の記憶

トンカツ屋さんに行った、 ご飯にキャベツに味噌汁 この取り巻きの美味しさも大切だ 足並み揃わないとなー 

ちょっと残念

May 29, 2008

焼鯖寿司

一匹は塩焼き、一匹は味噌煮、最後のいちばん小さいのを〆て焼鯖寿司
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ミツワで長崎五島の焼鯖寿司も売っていたのだけどこれは作り立てが美味しいのではないかと家でやってみる
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〆鯖の皮目の方だけコンガリ焼いて、 <寿司飯の部分と合体させやすい様に切り目を入れといた>
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小さな鯖なので、しっぽを落とすと巻物にピッタリの長さ

                                                         かんずりと大根オロシ、紫蘇、ネギ、パラパラ 
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       <熱の余韻があるうちに>  初夏のBoston 鯖はくせが無いのであっさり感重視で食べるのであれば○
 

May 28, 2008

Boston Mackerel

活Soft Shell Crab が出回る頃になるとBoston から小ぶりな鯖がやってくる
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スーパーで買える冷凍の丸々太った物に比べると脂ノリもすくなく細っそり
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                                愛嬌

旨い旨くないでなく、これも初カツオの様にサラリとした季節味覚を薬味なんかといっしょに楽しめばいいのだと思う
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本来頭揚げは鯖で作るもの 塩して一晩置いておく

内臓を取取り出すとけっこう新鮮な状態なので軽く煮付けて食べる事に
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                               鯖の心臓

カツオのハツも塩焼きにして食べるので鯖はどんな味かと
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                             弾けて割れる              

どちらも独特の苦味が残る、春の鯖

May 27, 2008

Memorial Day BBQ

Memorial Day という祝日はバーべキューの official kick-off day ということになっているので各家庭のバックヤードからいい匂いの白煙が立ち昇る

最初の火入れから丁度温度が上がってきたところで茄子を焼く、チャコールの火力だとあっという間にいい感じに仕上がってくる 終わったら皮を取って冷凍庫に すごく冷たいのを後で食べるのだ
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イカゲソに旨いもの市で買ってきた杉永蒲鉾 長崎天ぷら いわしげんこつ
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ピリ辛ねじり揚げ、イカ揚げ、ハモ天、そのあたりをチリチリ炙る
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焼いてると外皮がカリカリになり、内部の空気がプーっと膨らんでくる その時にサクサクっと切って

  大根おろしで熱々をハフハフ 熱い口内、冷たい茄子で鎮火
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Memorial Day 風情からはちょっと遠ざかってしまったけどこんな感じでも結構満足

平野屋さんの鯖スシ、切らないのが欲しいとお願いしたら美味しい奴というのを選んでくれた 

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「こーいうのが旨かとよ」 Memorial Day に長崎弁が耳残り

May 26, 2008

道頓堀くくる 旨いもの市 

「旨い物市のタコヤキは旨かったぞ」といわれたので高騰中のガソリン代にどーしようかと迷ったけど結局南下
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タコヤキを買うのにこんな行列に並んだのは何年ぶりだ? 店内で過ごした時間の9割はこの列の中
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   タコ焼解体新書英語版  

英語になると"Octopus Ball" 意味の伝わる訳ではないけど不思議さは伝わる

列の前も後ろも中国の方、以前日本に住んでいてタコ焼き好きなんだそーだ クルクル回りながら焼かれるたこ焼きを懐かしそうに、、 色々な人が色々な理由でもどかしく列に並ぶ、食べ物縁っていうのはいいですね 
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たこ焼きマイスターなる焼き手の彼はタコ焼き歴1年だそうでまだまだ修行中とのこと
               
旨いたこ焼き箇条

1、人に焼いてもらう 
2、思案中


道頓堀くくる 

May 25, 2008

ANCHOR & HOPE Oyster Bar-Fish House 

路地の倉庫 夜になるとちょっと秘密めくロケーションっていうのはなかなか無いのでいい感じです
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路地裏でも隣は大きな有料駐車上があるのでパーキング探しでグルグル回る事なく入店

店内は天井が高くてレンガの壁と白いクロスが映えて夕刻でも明るく、外観とはうって変わった印象

Bay scallop のCeviche  爽やかがポイントな料理に生スキャロップはちょっともったり
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                              <Warm sea urchin Mashed Potatoes Dungeness crab>

多くのテーブルでオーダーされる前菜、ウニの味と風味がほとんどしないということでアメリカ版 ウニ入門ディッシュ トローリのマッシュポテトにカニ肉でチャウダーのようでもあり、スープ代わりに

この種の殻のウニは匂いが強かったり味が泥沼ぽかったり、市場でも見かけるけどこちらのお寿司屋で使われる事も他のレストランでもほとんどない、利用法を編み出したという事がepoch-making

Staffed Clams/ pine nuts Parmesan 読んで味の如し
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                                                         Roasted Staffed Lobster

頭の部分がロブミソでグラタン仕上げになっているロブスター 表面はコンガリ、下半分は生の状態 オクラホマ辺りの人はビックリするかもしれない 身付きのいいロブスターで食べ応えはある
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Monkfish Stew というのも食べたけど、Broth が薄く抑えられてちょっと物足りない Broth=そのお店ってよく聞くけどこのお店はそういう線だ ナチュラル志向って言えなくもないけど

空腹でディナーに出かけるより、"軽く何か食べたい" って時にカウンターに座ってさっと前菜数品で済ませるような食事なら好感度大でお店を後にできそう 

heart of sweet cream っていうstrawberry 添えのデザートが美味しかった どこかで中華を食べた後、渋々デザートを食べるより、ここのカウンターにきて甘物の〆で宵越しっていうのもお後がよろしいかも

ANCHOR & HOPE

May 24, 2008

Elston Family Farm

ここ2-3週間、朝市の情景の変化が目まぐるしい、
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      柔らかさだったり、                        色合いだったり
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   <チェリーも毎週大きくなる>
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Elston family farm のトマトも小さかった2週間前の物と比べるとグンっと大きく完熟の域
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毎度、毎度のトマパスタ
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そんなに多くのものは使わないけど幾重にも重なってくるフレイバーが不思議
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初夏のトマトの柔らかな酸味っていうのは、、
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      ツルツルっと

Elston Family Farm

May 23, 2008

Bovine / Cowgirl / afternoon

Pt Reyes Station は通り過ぎてしまうなら1分もかからない小さな町
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それでも草原ばかりの何もなにもなかった場所からの帰り道にここまでたどり着くとホッとする

そんな小さな所だけどここにあるチーズとパンの店は巡礼地でもあってバイカーやサイクリストがひっきりなしにやってきて昼食をとる
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Cowgirl Creamery はちょっとだけ製造過程をみせてくれる

              ここでの時は遅巻き
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Bovine で朝買っておいた Breakfast Bun と 向かいのcafeで買った latte
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    ジワジワっと旨い

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干し草の香り抜ける納屋の向こう側にはもう帰らなきゃいけない時間

Cowgirl Creamery

Bovine Bakery

May 22, 2008

Razor clam

いつも見かけるマテ貝とはちょっと違う種類、殻が細長くなく、色も緑がかっている
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ワシントンで養殖されているらしい けっこう元気で首の部分が出たり入ったり

殻をはずしてみると小型のミル貝のよう
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大失敗だったのは皮がついているものと早合点してさっと湯につけたら皮はついてなく身の感じもちょっと硬くなってしまったので生々しい感じで食べれなかった事
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卵味噌漬けの残りに卵黄を加えて良く練り酢を少々で即席酢味噌

これで貝ヌタにして食べたらけっこういけたので最初から混ぜ合わせた物も作ってみる
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アメリカのレシピではフライにしたりするのがあるけどしっかり火を通した方が柔らかく食べれるのかも