« January 2008 | Main | March 2008 »

February 29, 2008

粒うに  

下関がアルコールうにの発祥らしいです 和尚がウニに塩をふり焼酎をかけて発酵したのを喰ったら旨かったという名物にありがちな話です
Dsc06507
蒸気と共にウニ磯の香

Dsc06511<黒の粒うに>
酵母にこだわるようです

酵母にも色々あるようで戦後を席巻協会7号 金沢の国税局にずっと保管されていた14号、3号の酔心、秋田県の「花酵母」、蔵元に住み着く野生酵母、ひろい読みしただけでもなにか裏事ありそーな釣書


この瓶詰めは17号で発酵させてあるらしい
Dsc06516
それが優しくフワッとした感じの仕上がりにさせているのでしょうか  3口目

この鼻腔を通りぬけるアルコール香 子供の頃は瓶のウニなんて一生喰わんかも?と思ってたけど、、 



        

February 28, 2008

Dried fruit

色々買ってキッチンに置いといたら いつとはなしになくなって
Dsc06590

フレッシュな果肉と違って溢れるようなフルーツ感はなく、微かにホノカホノ香に然を成す
Dsc06592 Dsc06594
「切って置いといただけ」と言う 
              
陽光の想跡

Dsc06595 Dsc06598

水分で戻るのかと思いワインに漬け置いてみる
Dsc06593 Dsc06599
上手くもどらないけどワインにオレンジの香りがのっている

ドレッシングを作ってこれらを浸すと香りが移る? 袋にまとめ入れてスープ鍋に放りこむとか 

ポークソテーにアップルソース、ダックにオレンジ系ソース等々初めて食べた時はビックリ ニクにくだもの~?!ご飯に合うか合わないかということが審査基準の大半だった頃はありえない所業だったけどバーモントカレーの「リンゴにハチミツ トロ~リ溶けてる」というフレーズは素直に聞けてた

リンゴにハチミツトロ~リ溶けたカレー味って言うのは「これだ!」って認識した記憶はないんですけど

February 27, 2008

baby shiitake

なんかちょっとシメジかなっと思うような小さい椎茸売ってます
Dsc06746
クリームシチューにいれたらプリリンっとして相性いいんです 

親椎茸とクリームシチューっていうのはちょっと考えるけど

February 26, 2008

薄々ピザ 

薄いの薄いのっていいますけど 厚くてジューシーなのも美味しいですよね

deep-dish double-topping

Dsc06713

ここ数年、旨いって言われるところはアメリカでも薄目な傾向にあります
Dsc06714 Dsc06716

厚めなら "うち" だ!って所があってもいいと思う
Dsc06721 Dsc06718
でっ 本日超薄のmmなんですけど 旨かったんですよ 引き際とかアンチョビからくる塩加減 焼き手の人は新しい人だったけど上手なんでしょうね 厚、薄いと言っても今まさに頬張ってるのが旨いってことかも 

ところでMargherita; 緑のバジル、白のモッツァレラチーズ、赤のトマト=国旗 本当なんでしょうか?

まぁ梅干、ご飯=国旗だからあり得るんでしょうね あれっインドもカレー、ご飯、緑はなんだ? オクラ?

Dsc06729
Warm Blood Orange mascarpone-Pine Nut Ice Cream

February 25, 2008

Rock Cod 2

カマ塩焼き コッドはあっさりしているので塩はしっかり目にしてみる
Dsc07526 Dsc07611
                           骨付きで煮込むことに

       沸騰した湯につけ冷水で細かいところを掃除
Dsc07618 Dsc07621
ここから酒と醤油で煮込みます 高級魚でない場合味醂より砂糖の方が旨いらしい

最後のトロミがやってくるまで
Dsc07725

残った煮汁で"おとしまえ豆腐" を煮込んで冷まして、また煮込んで
Dsc07661 Dsc07666
                    煮汁染み込みこれはなかなか満足豆腐

February 24, 2008

Rock Cod

「獲れてるよ」という声を聞くと今日の献立は一斉に "それ" 中心に変更に
Dsc07476 Dsc07485
                       カルフォルニアCOD 大きな口です

キラキラの瞳に真っ赤なエラというのは当たり前のようでアメリカの魚屋ではなかなか見つかりません
Dsc07487 Dsc07492

一回では食べきれないのでまずは頭とカマを 頭を熱湯にいれてすぐ取り出し流水で汚れを落とす
Dsc07499 Dsc07504
                          カマは塩して放置

後は蒸すのと                      塩焼き
Dsc07521 Dsc07514

頭は少しずつ身をさがしてポン酢でも使いながら ゼラチン質なところもまた結構
Dsc07536 Dsc07540


Dsc07546
日本人の魚の始末っていうのはちょっと声高に言ってみていいと思います
      

February 23, 2008

Jong Ga House

ユッケがしっかりミンチで例のエチオピアを彷彿
Dsc06990 Dsc06992
参鶏湯などが入る一品料理がスペシャルの中に10皿程


その中のお薦めという"Gal Bee Jjim" Steamed short Ribs in Special sauce
Dsc06996 Dsc07001
蒸カルビというのでアッサリ目を想像してたら肉ジャガのようなオカズ味 

焼肉で食べるといつも焦げ目になってしまう骨の回りについた筋肉部分もプルンとはずれます

ご飯モリモリ喰い

大根が根負けしてトロトロになってました

372 Grand Ave Oakland

February 22, 2008

Christopher Elbow  

Shop が開きました
Dsc07434 Dsc07436
Hot Choco どーでしょうか 近くのBlue Bottle かUnion St の Cocoa Bellaか まだ寒いうちに比べとく?

401 Hayes St San Francisco

Christopher Elbow

February 21, 2008

Basta Pasta

ノースビーチにあった"Basta Pasta" 深夜まで開いていたのでよく行って店のスペシャル、Spaghetti Basta Pasta を食べてた

繁盛してたのに突然の閉店 

ちょっと前に Jack Falstaff で横に射合わせた年配のイタリア系婦人から何かの拍子に自分の息子のレストランが美味しいから行ってみてと薦められた これはいい機会と 「あのー Basta Pasta なんですけど、一体どーなったのでしょうか」と尋ねてみると

伏目がちに話してもらった弊店理由、、、、、、、、、、 何がどーあれもう食べれないということ 
100605_011_8
想像して作ってみてもそれは記憶と同じくらい程遠く 

あのレシピを知る人は必ずこの街のどこかでいるんだろうと思うんですけど追憶の味にとどめておくっていうのも計らい

February 20, 2008

カレイ

地物カレイが獲れたよコール
Dsc06834 Dsc06829
            小さいけど珍しいので貰ってみます

煮付ける算段するも小さいので骨を揚げたら美味しいのではないかと急遽変更
Dsc06846 Dsc06851
                  キレイな身だけどあまり美味しそうではない

Dsc06856
骨だけ外してカリカリ素揚げに

身の方は縁側つけたままクルクルとまいてオーブンの予定が
Dsc06858 Dsc06866
こちらも面倒になって縁側はずして 身は骨と一緒にフライ

                            骨/鰭はバリバリっと
Dsc06890 Dsc06876
タルタルソースを作り忘れ、塩だけで食べる羽目に

エンガワは酢の物、これもまぁまぁ 
Dsc06900
煮付けとけばよかったんでしょうか