« December 2007 | Main | February 2008 »

January 31, 2008

たこ焼き   塩

旨いのは "塩ダレ" っていうんですよね
Dsc06373
「ソースにマヨって決まってるだろーがよ」と思って食べたら

これはこれで求めれば万遍奥深いものになりそうです

ちょっと濃い目の鰹ダシに旨塩を加えた塩タレなどどーだろーと思ってるんです

January 30, 2008

舌平目

ニュース見てたら最高値を付けた済州島の鯖 
Dsc05957
もう気軽に塩焼きにでもするかなんてセリフも吐けなくなりそうです


Dsc05947 Dsc05946
         普通の物だったんでしょうが今では高級珍味

Dsc05950
蠢くといった感じですけど ひとつひとつ手に取ればけっこう美しいとも思えます

Dsc06030 Dsc05636
スッパと切るときゅーっと縮んでカチコチに これを口内で噛みほどいていくと海の香が鼻腔を抜けて、、

小さな舌平目 皮がパリパリになるまで焼いてキッチン鋏でサクサクっと下ろします 
Dsc06273 Dsc06266

そんなに沢山身が取れるわけでもないけど、そのあたりがありがたみ
Dsc06269

パリッとした縁のところ、柔らかい白身の部分と小さいながらコントラストがあって2杯3杯と楽しめます
Dsc06305 Dsc06308

January 29, 2008

釜揚げ

何でも手に入るようになってきた海外暮らしでも美味しい釜揚げしらすとか案外入手が難しかったりする
Dsc05672 Dsc05673

   「こんなんでいいの?」          「こんなのがいいです」
Dsc05675 Dsc05681

冬の小芋が小魚から解き放たれる磯の香りをすーっとすい込んで 土の香の中にその薄い磯の香を重ねる部分があるんですけど
Dsc05671 Dsc06876
          そんなとき贅沢してるかなっと思います

January 28, 2008

旨かったタイっということで 鯛を物色
Dsc05850

活きジメされたものとか泳いでるものとか
Dsc05958 Dsc05962
誰がこんなに食べてるんでしょうね 日本人は鯛好きだ

小ぶりながら天然だよというのをおろして 湯引き
Dsc06490
このちょっと火がはいったムチッとした皮が好きです

日本の辛~~い大根を久しぶりにたっぷり 舐めてかかるとワサビよりすごい事に
Dsc06493 Dsc06496
大根とすり下ろしたワサビを混ぜて薬味に、 紫蘇もついで

クルンとなった腹身のとこが旨いです

頭と尻尾に近い部分は端っこになってしまうけど 皮が多いので歯ごたえがしっかりしているので好物
Dsc06503
ポン酢でもいいし、お茶漬けにしたり

「あのー 手に紫蘇がついてたんじゃないの?」 と
Dsc06505 Dsc06508
あっでもそれがいい感じだったりすることに  こちらも薬味は大根とワサビ

January 27, 2008

鮨 やま中 

薬院の方に出かける
Dsc05861 Dsc05838
                      沖漬けあたりから静々とはじまります

最近また物議を醸すネタ、自分で買って食べる物とは違いふんわりサラリといった食感が前面にでて旨い、、ながらもちょっと後ろめたかったり、、 色々あるんでしょうけどダメならダメ、’ スッキリとした気分で食べたいもんです
Dsc05847 Dsc05848
                            クエ炙りと酢ミソ

お酒は博多近郊のもの 近郊、近海 スローフードの範疇にはいるんでしょうか 近場で賄えればそれが一番
Dsc05850
鯖のピリリっとした薬味 これは今度自分で食べる時にやってみよう
 
Dsc05696 Dsc05693
         歯ごたえとか表面に残る独特の香りがいい

鯛にまとわる白身ならではの脂ノリ  
Dsc05699 Dsc05703
                     一品ものも多く茶碗蒸しやその他数皿

いちばん記憶にのこった白子の揚げ出し
Dsc05705
カルフォルニアにはタラの白子があるので似たような物作ってみましょうかね

最初に食べたかった 鯛
Dsc05730 Dsc05712
                        これのイカをみれば 「なか山」

バランスがしっくりこないのはこちらの勝手具合
Dsc05715 Dsc05710 

やっぱり通い詰めて同じとこに座り、少しずつ間合いをつめていくのが楽しいのでしょうね
Dsc05728 Dsc05727
               この旅はアナゴをよく喰うぞ

Dsc05732 Dsc05725
〆は中トロ鉄火に広島菜の巻物、小鉢に盛られた生姜といっしょに

Dsc05856

January 26, 2008

豚足

昼、鹿児島豚
Dsc06114 Dsc06119

夜も肉 美味しい肉より美味しい内臓に惹かれるんですけど どーも日本では少数派になるようで 特に内臓刺盛りなんかは そんなのはやめてくれと懇願される  
Dsc06331 Dsc06329

残念だなー
Dsc06335


久しぶりの豚足 この位は許して貰える様子  どーせ自分で全部食べるんですけど 
Dsc06094 Dsc06096
                             好きさ度再認識

January 25, 2008

白菜漬け

冬の白菜漬美味しいですね             クリッと巻いて
Dsc06296 Dsc06302

あのフワフワおにぎりを作る要領で粗熱取れたご飯で柔らか一口おにぎりを作る 葉は薄く広げて青い部分と白い部分を分けて
Dsc06312
いっしょに入っていた鷹の爪を刻んでのせてみる これがキラッっと効くんです 

パックっと一口で完結する大きさが旨さ

第2段は瓶詰めウニがあったのでそれをちょっとのせて 同じ発酵物だからでしょうか、よく合います
Dsc06313 Dsc06314
どれが突出するわけでもない淡い共演が全体ではいい感じにまとまって良い加減

醤油はつけるのでなくて刷毛でスッと少量を全体的に葉の皺の間に流し込んだ方がいい感じ
Dsc06318
  醤油はつけなくてもいけます

昼のオヤツに作ったけど お酒の後に熱~いお茶といっしょになんてどうだろうと思います 

January 24, 2008

eeny meeny miny mo

博多オークラの隣ビル地下にちょっとお洒落な空間があって 食品専門店のエリアになっている
Dsc05877 Dsc05886
          <christian Vantier>

なぜか閑散として浮いているのは自分だけという状況の中、退散しようかと出口を探して進んでいくと小綺麗で美味しそうな店ばかり

ワインはエノテカ カルフォルニアからは数本、KENDALL-JACKSON のVintner's Reserve 2005 pinot noir が¥3600位  
Dsc05875 Dsc05876
ローラン・ゲルボー 、セバスチャン・ブロカール とチョコレートが多い 

ローランゲルボーって初めて聞いた

Bottega OTTOっというケーキ屋さんは博多で人気のお店らしく Butter financier 通称 バタフィナが売りのようだ

Peninsula Boutiqueを発見 杏仁 とマンゴを持ち帰り
Dsc05743 Dsc05748

日本酒のお店もあって屋久島の焼酎 山のトンネルで、1年以上光りを当てずに甕貯蔵 黒麹原酒というのを薦められる
Dsc05922
長い口上に惹かれて

website 

January 23, 2008

海鮮小丼 

色々見て回りながら 鯵、オコゼ、メバルなど
Dsc05910 Dsc05657
刺身には柑橘 ジュッと直接絞ったり、醤油と混ぜたり結構つかいます 絞る前にタネをとる人、そのまま小皿にタネごとギューーっと絞りこむ人がいる 

お昼に何かチョコチョコっと刺身でもということで 小魚ブツ切りの盛りを
Dsc05655 Dsc05838
身が活かって歯ごたえがグッとくる ちょっと寝かせた方が美味しいのだろう


Dsc05867 Dsc05654

〆に各自それぞれで小丼を作る事に  サワラの漬けがあったとの事なので貰って投入 こういうテンポを変えてくれるようなネタがあると丼の好感度が一気に上がります
Dsc05980 Dsc05660

ポン酢がいいだのワサビ醤油がいいだのいろいろ 
Dsc05658 Dsc06006
柑橘醤油を作って生姜の擦り下ろしを溶かし 中に残る生姜の繊維を箸でつまんで繊維にからんむそのタレを丼上にちょっと多めに散らしながら食べるというのが思惑

January 22, 2008

博多 だるま

博多ラーメン食べた、 ご当地ラーメンというのは現場までいくと本当に様々なスタイルがあることに惑わされる この界隈ちょっと道を外せば長浜ラーメンも登場してくるし、、

博多ラーメンがどんな風合いであるのかを知ったのは博多よりも他の地域で供される画一化された博多ラーメンからなのでこの認識ゾーンから大きく外れた物を口にしたときはちょっと戸惑う
Dsc06027
さらにそれをストライクゾーンとするお客さんが沢山いることに驚く 

メニューはひとつ、よって入店してくる客の数だけ数えてひたすら作る店があったが かなり難解な一杯 ただひっきりなしに常連さんとおぼしき人達がひっきりなしに入ってくるのだ 

ある日突然見える旨ゾーンがある 嫌いだったものが無くてはならない物になる瞬間 こういった感覚を共有できれば楽しいのでしょうけど短期間ではむずかしい

ラーメンはだいたい子供の頃から口にしているもの その旨ゾーンは寒い時に食べた、部活の帰りに喰ってた、土曜の昼はこれだったとか時の流れの蓄積もある
Dsc06028 Dsc06030
人の数だけあっておかしくないゾーンだけに比べたりすることが無意味なのかも

      麺一期一会
Dsc06034

餃子は親指より小さく目、皮薄く底はパリパリっとしてそれ以外の場所は柔らかく餡の味はこんなのがっていう希望はありますが、 
Dsc06031 Dsc06033
                         タレまでくると 難しいですねー