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旨かったタイっということで 鯛を物色
活きジメされたものとか泳いでるものとか

誰がこんなに食べてるんでしょうね 日本人は鯛好きだ
小ぶりながら天然だよというのをおろして 湯引き
このちょっと火がはいったムチッとした皮が好きです
日本の辛~~い大根を久しぶりにたっぷり 舐めてかかるとワサビよりすごい事に
大根とすり下ろしたワサビを混ぜて薬味に、 紫蘇もついで
クルンとなった腹身のとこが旨いです
頭と尻尾に近い部分は端っこになってしまうけど 皮が多いので歯ごたえがしっかりしているので好物
ポン酢でもいいし、お茶漬けにしたり
「あのー 手に紫蘇がついてたんじゃないの?」 と

あっでもそれがいい感じだったりすることに こちらも薬味は大根とワサビ
最近また物議を醸すネタ、自分で買って食べる物とは違いふんわりサラリといった食感が前面にでて旨い、、ながらもちょっと後ろめたかったり、、 色々あるんでしょうけどダメならダメ、’ スッキリとした気分で食べたいもんです

クエ炙りと酢ミソ
お酒は博多近郊のもの 近郊、近海 スローフードの範疇にはいるんでしょうか 近場で賄えればそれが一番
鯖のピリリっとした薬味 これは今度自分で食べる時にやってみよう
歯ごたえとか表面に残る独特の香りがいい
鯛にまとわる白身ならではの脂ノリ
一品ものも多く茶碗蒸しやその他数皿
いちばん記憶にのこった白子の揚げ出し
カルフォルニアにはタラの白子があるので似たような物作ってみましょうかね
最初に食べたかった 鯛

これのイカをみれば 「なか山」
バランスがしっくりこないのはこちらの勝手具合
やっぱり通い詰めて同じとこに座り、少しずつ間合いをつめていくのが楽しいのでしょうね
この旅はアナゴをよく喰うぞ

〆は中トロ鉄火に広島菜の巻物、小鉢に盛られた生姜といっしょに
冬の白菜漬美味しいですね クリッと巻いて
あのフワフワおにぎりを作る要領で粗熱取れたご飯で柔らか一口おにぎりを作る 葉は薄く広げて青い部分と白い部分を分けて
いっしょに入っていた鷹の爪を刻んでのせてみる これがキラッっと効くんです
パックっと一口で完結する大きさが旨さ
第2段は瓶詰めウニがあったのでそれをちょっとのせて 同じ発酵物だからでしょうか、よく合います

どれが突出するわけでもない淡い共演が全体ではいい感じにまとまって良い加減
醤油はつけるのでなくて刷毛でスッと少量を全体的に葉の皺の間に流し込んだ方がいい感じ
醤油はつけなくてもいけます
昼のオヤツに作ったけど お酒の後に熱~いお茶といっしょになんてどうだろうと思います
博多オークラの隣ビル地下にちょっとお洒落な空間があって 食品専門店のエリアになっている
<christian Vantier>
なぜか閑散として浮いているのは自分だけという状況の中、退散しようかと出口を探して進んでいくと小綺麗で美味しそうな店ばかり
ワインはエノテカ カルフォルニアからは数本、KENDALL-JACKSON のVintner's Reserve 2005 pinot noir が¥3600位
ローラン・ゲルボー 、セバスチャン・ブロカール とチョコレートが多い
ローランゲルボーって初めて聞いた
Bottega OTTOっというケーキ屋さんは博多で人気のお店らしく Butter financier 通称 バタフィナが売りのようだ
Peninsula Boutiqueを発見 杏仁 とマンゴを持ち帰り
日本酒のお店もあって屋久島の焼酎 山のトンネルで、1年以上光りを当てずに甕貯蔵 黒麹原酒というのを薦められる
長い口上に惹かれて
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色々見て回りながら 鯵、オコゼ、メバルなど
刺身には柑橘 ジュッと直接絞ったり、醤油と混ぜたり結構つかいます 絞る前にタネをとる人、そのまま小皿にタネごとギューーっと絞りこむ人がいる
お昼に何かチョコチョコっと刺身でもということで 小魚ブツ切りの盛りを

身が活かって歯ごたえがグッとくる ちょっと寝かせた方が美味しいのだろう

〆に各自それぞれで小丼を作る事に サワラの漬けがあったとの事なので貰って投入 こういうテンポを変えてくれるようなネタがあると丼の好感度が一気に上がります

ポン酢がいいだのワサビ醤油がいいだのいろいろ

柑橘醤油を作って生姜の擦り下ろしを溶かし 中に残る生姜の繊維を箸でつまんで繊維にからんむそのタレを丼上にちょっと多めに散らしながら食べるというのが思惑
博多ラーメン食べた、 ご当地ラーメンというのは現場までいくと本当に様々なスタイルがあることに惑わされる この界隈ちょっと道を外せば長浜ラーメンも登場してくるし、、
博多ラーメンがどんな風合いであるのかを知ったのは博多よりも他の地域で供される画一化された博多ラーメンからなのでこの認識ゾーンから大きく外れた物を口にしたときはちょっと戸惑う
さらにそれをストライクゾーンとするお客さんが沢山いることに驚く
メニューはひとつ、よって入店してくる客の数だけ数えてひたすら作る店があったが かなり難解な一杯 ただひっきりなしに常連さんとおぼしき人達がひっきりなしに入ってくるのだ
ある日突然見える旨ゾーンがある 嫌いだったものが無くてはならない物になる瞬間 こういった感覚を共有できれば楽しいのでしょうけど短期間ではむずかしい
ラーメンはだいたい子供の頃から口にしているもの その旨ゾーンは寒い時に食べた、部活の帰りに喰ってた、土曜の昼はこれだったとか時の流れの蓄積もある

人の数だけあっておかしくないゾーンだけに比べたりすることが無意味なのかも
麺一期一会
餃子は親指より小さく目、皮薄く底はパリパリっとしてそれ以外の場所は柔らかく餡の味はこんなのがっていう希望はありますが、

タレまでくると 難しいですねー
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