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December 29, 2007

The Buffet

アメリカの人はほとんどがカジノ食と言えば"コレッ" っていうと思うし、おそらく滞在中1度ならず複数回は訪れるのではないか
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  <最近の工夫サラダですね>

難点は普通のレストランのようにすんなり座れるのかと出かけると長い時には空腹を抱えたまま 3-40分は待たなければならない事 
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人に聞けば MIrage, Bellagio, Paris, とお勧めは分かれますが 今回Wynn を試してみてParis がいいかなと

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                  <肉場はなくてはならない最重要ポイント>

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中華っていえばこんなものでSUSHI-っていえばこんなもんです
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小丼のPhoとかパスタとか パスタの種類は増えたのですが味の方はここ10年進歩しません
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                              一口ずつ

デザートは別腹っていいますが、言葉通り、独立セクション
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お菓子の家の話を思い出しますね
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全工程の中でアイスクリームが一番旨いかな

December 28, 2007

Casino Lunch

冬なんで閑散としてますが、泳げます
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ちょっと健康的に時間を進めてたのに前方のプールサイドにはカジノテーブルがある
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そんなとこでやって勝つわけないと思うんですけど ワーッと歓声が聞こえてきたりすると気になりますね
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手堅くお昼にした方が懸命

December 27, 2007

Bouchon

昼何食べるって? 予約だけのビュッフェっていうのがあってそれに挑戦しようと思ってたのに時間が合わず結局Bouchonにやってきた
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スペシャルだったキッシュがフルフルだったのとStaub蒸しの貝がプリプリ 
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オムレツはちょっと火加減しっかり 安全パイをとるんでしょうね
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フレンチフライが軽快にカリッ それはフレッシュユーコンをカットしてピーナツオイルで揚げてるからなんだそう
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ビジネスカードは自分で刻印して作るようになってるんです ラスベガスの太陽光に当ててみた

December 26, 2007

Pho at Treasure Island

The only Vietnamese cuisine on the Strip っていうのが売り ホテル前の大きなネオン掲示板でショーのコマーシャルの合間にPho ~って文字が浮かんだりするのですごく気になる  
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       Show の後に Pho

Dsc04873_2 実際に行ってみると入れ込みようの割にはコーヒーショップとの並列で所作なさげだ ラスベガス的な感化はメニューにrare beef と書いてあるのにwell done でやってくる牛フォーだ 

とっいうことで鶏が無難

週末はなんと3am迄やってる 大負けして疲れた深夜、パスタラミサンドなんて雰囲気じゃない、なにか暖かいスープ クラムチャ、、 イャイャ違う そんな時うれしですね Bellagio Noodles と並んでまぁそんなに腹立たない物件

December 25, 2007

Mix in Las Vegas

MGM 以前のラスベガスって食不毛だった MGMには成熟したステーキが食べれる場所ができたけど、いっしょにメニュー出てた "キングクラブの足" 同様不発
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次にやってきた Bellagio内の picasso, Le Cirque  一流風だったのは最初の数年だったような気がする

この世の中の最高が集まるって謳うけど、、

サンフランシスコからも出店は多い ここに進出したばかりに本店の足元が覚束なくなったMichael Mina に fleur de lys
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Joel Robuchon もあるし、ここMIX は Alain Ducasseだ

シェフ界スゴロクのアガリってなんだ
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ひところ極めた人達がためらいなく本来の物とは違った物を供せる場 「細かい事に気をかけるな」っていうのはファイナルゴールを決める為の重要な標か

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ものには何だって価格があるらしいし、ラスベガスはその適正価格を探らせたら 魂にでさえ値札を付けるってことも瞬時にやってのけるのだろうし

先日 Gary Danko`氏がなぜラスベガス店の誘いを断ったのかって記事をみたけど 「遠いから目が届かない」的なことを話していた
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Alain Ducasse のClassic BABA AU RHUM MONTECARLO STYLE 
モンテカルロは確かに遠い
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Las Vegas 、Sin city 言い得て妙


Mix in Las Vegas

December 24, 2007

red 8

パリで過ごす週末
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って嘘がまかり通りそうな砂漠の真ん中

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へんな時間に着いたので閑散とした中、軽く午餐 
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蜃気楼のような場所なんですけど 世の中のありとあらゆる事象に人生賭けたりする事だってできる 昔の童話にあった "こうしてやる代わりに こーなっちゃたらお前の命もらうぞ" みたいな悪魔との取引
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大統領選のオッズも電光掲示板から流れ出るただの数値データ

この国の行方ってどんな確立なんだろう
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         <今後のラスベガス>

5分5分って勝ち目ありそうですよね この世界では負けの確立高しって意味らしいです

December 23, 2007

馬乳酒

モンゴルの人達とその文化は西を向いている 
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Dsc05669 ロシア仕込みのMongolian Vodka というのをご相伴に預かった その名も "Chinggis" もちろんChinggis Khaan の名前由来だ Chinggis Khaanの名を 口にするのはいったい何年ぶりか あのドイツのグループが歌ってた軽快でバカバカしい歌があったけど このボトルラベルのChinggis の威厳を見ればおそらくモンゴルの人はあの歌を好きでないような気がする


そんなに和気藹々とする雰囲気を醸す人達ではないけど客人を持て成す和音が違うだけだというのは想像つく

「馬乳を飲んでみるか?」 馬?Horse ?柔らかな躊躇が胸をよぎった

牛乳は好きだ 好感さえある "牛乳だけで作る" とか"ミルクタップリ" なんてフレーズにも弱い 馬肉も好物で馬肉屋めぐりをしたこともある けど馬チチ だいたいどんな保存でモンゴルからここまでやってきてるんだ 
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腹くくって飲んでみた牧草の香りの中、ちょっとした酸味がある こういうクセものはハマルと絡み取られてしまいそうだ 現にモンゴルではこれが貴重な栄養源であり、日がな1日飲むものらしい

切っても切り離せないもの そりゃー海を越え空を超え万難を排して運び込まれるのだろう

馬乳の事を色々調べてたらあの草原に立ってゴクゴク飲んでみたい衝動が込み上げてきた


 

December 22, 2007

イカの塩漬  

映画館に行く途中遠めにオレンジの低い車体が見えた ちょっと胸がドキドキっと早まる 誰でもそうかというとそーでもないと思うけど 日本人のおっさん世代の多くが共有する症候群だ あのスーパーカーブーム折、Berlinetta Boxer 、とCountach が両巨頭という了解があった中、このLamborghini Miura は渋めのチョイスとして強い存在感を放ってた
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Dsc05607 新車のような状態だけどもう30年前の車だ ひょっとしたら、頑張れば、手と指先まで思いっきり伸ばせば、息詰まるようだった当時ののドリームカーにその先が届くのか? 値札をそっとみて0の数を3回数え直した 隣に佇む現代自動車工学の技術を集約したSLRが2台買えてしまいそうな勢いだ


「ヨッシャー!」夢が夢のまま君臨していることに嬉しくなった



漬けておいたイカの内臓を取り出してみる こちらも 「よっしゃー」的な物になっていた
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偶々塩加減がよかったのか 旨い!ってものじゃないけどまぁ珍味
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折り合いを付けるって幸福もあるのだ

December 21, 2007

BI-RITE Creamery

寒い時に行くもんです
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キリリっとした冷気っていうのはアイスを精悍にする
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何選ぶのかと思ってお金渡して見てたら Candy Cane を粉砕したのが入ったのとチョコの2段
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なんとなくシーズンを感じさせる味 こういうのは子供に教えられます

BI-RITE Creamery

December 20, 2007

皿うどん

香港スタイルの海鮮炒麺っていうのは妙に具が豪華すぎてご飯に合わないと思ってるのですが香港の人に聞くとそーでもないらしい 
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ただあの細麺は日本式皿うどんに通じる所があって 大陸のPan Fried っていう生麺の片側だけをフライパンで焦がした物よりは親近感あるしおそらく皿うどんの元ではないかと思う

湾式がご飯に合わない理由はあの薄味と味気なく分厚い貝柱と青梗菜ではなかろうか
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Dsc05518 日本風の海鮮麺って具がこじんまりしてるので中国の人達には不満かもしれないしキャベツ、豚肉の投入もありえないものかもしれない

もっと受け入れられないのはこれを日本で中華料理の範疇に入れてる事かもしれない


この和中華を僕はご飯と食べるの好きだし

カルフォルニア ロールはスシだって日本人以外はみんなそー思ってる

他人の台所っていうのは不可思議で面白いもんです