日本から手持ちのお土産、日本を出る前に凍らせて、到着時はまだ半氷 さっそく切りつけてご飯と塩鮭 中骨も外さずに一緒に焼いた、あの骨のところについた身を唇のあいだですーっと取るのが好きです 最高部位は皮ですけど
景気は悪いといいますけど、日本食大盛況です地中海盛り合せ イカや青背がいいです、手長の天麩羅 手長エビはみなさんお鮨にしても食べてます
朝は大き目のオイスターにカクテルソース、ホースラディシュは時折鼻腔にパンチがくるように 夕食は鰯とポテト、エキスをすったポテトがウマ
ボストンのサバ、小さくて脂ものってないのだけど、毎年今頃になると出回る、ソフトシェルクラブの活けが出始める頃に重なる感じ 〆鯖にして刻んで生姜、ネギといっしょにクルッと巻き
家族と食べに来るところだから「美味しいよ」と案内してもらったダウンタウンのシーフードレストラン 白身魚やイカなど混ぜ合わせたceviche こういうのがおいしいと後も期待できますねタイに似た白身魚、これを開いて炭火で焼きつけるのが地元では旨い食べ方らしいけど、でかい、、、 大皿に全部盛り付けるのが豪気なおもてなしなんだそうです、「大丈夫食べれるからって」 とても無理、結局見知らぬ人達もテーブルに招いて一緒に食べてもらった
ピンポン玉よりちょっと大きい卵、一般のサイズと比べるとあきらかに小さい、15週目の若鶏が生むたまごらしい普通にスーパーで売ってるのは2歳くらいの鶏のたまご 売り場の人に聞くと味や栄養価は「たいして変わんないんじゃない」との事だけど、日本や中国では重用してるようなふしがある、中国の人にお裾分けしたらけっこう喜ばれた タマゴかけごはんにするらしい、生でたまごを食べるのは日本人だけってちょっと前に読んだんだけど、そんな事もないようです、
トンカツかっていうのもよぎったけど、揚げ物ばかりもよくありません、 それぞれの地方のワインで作られるって事はカルフォルニア仕上げもあり得るってことで
ベトナム系の人達のお勧めはフライ、白身魚のフライなんてこちらではめったに美味しいものに出会えないのでさっそく調理 骨を外して鯵フライの感じに仕込み、大きなものは3枚おろし、 食堂で食べれる定食風に高温ですばやく色づけて終了、火の入れ方は薄い身なので余熱で十分 キャベツは定食屋のおばちゃんが「キャベツのお代わり入るの」と聞いてくれる風に 心持ち大き目の千切り、ザックリ喰らいついたら中から清廉な白身の香が蒸気とともに鼻腔に抜ける、鯵や鰯のフライに比べると独特のクセ無く上品な仕上がり これがノリ弁に入ってたら小躍りしそう 2枚目はトンカツソース、結局ご飯3杯
日本ではきゅうり魚と呼ばれてますが、カルフォルニアの物はきゅうりの匂いがありません 水揚げ後4時間という新鮮な物を貰ったので一番大きいのを深夜塩焼きに
けっこうボリュームのある朝ごはん 果物だけでもけっこうお腹はふくれます、 ロブスターと小エビのオムレツはサルサのようなソースにグリル野菜の付け合せ 食べ過ぎると起きたばかりなのにまた就寝モード
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